2026/01/01



このたび、トロッコ列車をけん引する機関車が、これまで活躍してきた103号機から、201号機へと変わりました! 103号機と201号機は、どちらもかつて富山県の工事軌道で使用されていた機関車で、201号機は103号機の後輩にあたります。 北アルプスの険しい山中で、工事資材や作業員の運搬を担っていたそうで、狭いトンネルを通るために車体の屋根が低いのが特徴です。 工事軌道を引退後、両機とも「羅須地人鉄道協会」に引き取られ、103号機は1994年、201号機は2025年に成田ゆめ牧場へやってきました。 そして205号機は、2025年12月28日から、かつての山道とはちがう、のんびりとした牧場の景色の中を、お客さまを乗せて元気にコトコト走っています。 トロッコ列車を引退した103号機は、今後イベントで再び走る日が来るかもしれません…!少し寂しいですが、また会える日まで…!長い間多くのお客様を運んでくれてありがとう!
成田ゆめ牧場の蒸気機関車やディーゼル機関車は、「羅須地人鉄道協会」様が動態保存をしております!
(羅須地人鉄道協会公式HP)
車輛番号:201号機(103号機)
製造年月日:1981年10月(1966年5月)
製造会社:北陸重機工業(株)((株)酒井工作所)
製造番号:4755(12175)
燃料:軽油(軽油)
エンジン排気量:5,785cc(6,126cc)
全長:3.54m(3.54m)
全幅:1.40m(1.40m)
全高:2.10m(1.93m)
軌間:610mm(610mm)
重量:5トン(5トン)
ゆめ牧場搬入:2025年(1994年)